フェレットと触れ合える横浜のカフェ
動物カフェというものをバラエティ番組や雑誌等で見かけたことはありませんか。
このカフェはお茶を楽しみながら店内で飼育されている動物に触れ合える飲食店で、世界では日本にのみしか存在していません。
1990年代後半に初めて登場したのがドッグカフェで、ここでは犬と触れ合えました。
さらに2000年に入ると空前の猫ブームが訪れて、猫カフェというものも登場したほどです。
インバウンド客も多く訪れる日本固有の文化ともなり、全国各地に動物カフェは存在します。
関東を代表する大都市横浜にも動物カフェがあり、これまでのペットとは一線を画しているのが特徴です。
そこはhttps://www.harinezumi-cafe.com/yokohama/https://harinezumi-cafe.com/yokohama/” target=”_blank”>フェレットカフェというコンセプトで運営されている「HARRY」で、店内には計15匹のフェレットたちが右往左往する姿を眺めることができます。
2016年に横浜に誕生したフェレットカフェの「HARRY」は、アメリカ・アリゾナ州も砂漠をモチーフにした店構えになっているところです。
フェレットの故郷を模しており、BGMはジャズ・設置されている観葉植物はサボテンと細かい部分までこだわりを見せているカフェです。
ここでは店内一帯と客席のテーブルに透明なチューブを敷設しており、この内部を通って移動するフェレットを観察することができます。
さらに触れ合える特設スペースも完備されていて、お茶を楽しみながら愛らしいフェレットと抱っこしたり、餌を与えられる体験型のカフェで来店すれば存分に癒されることでしょう。
