小豆島を関西圏からフェリーで向かう
温暖な気候で観光にも人気な小豆島は、関西県内からのアクセスも良く多くの観光客に利用されています。
もともと醤油の製造で栄えた島ですが、芸術祭が開催されたことがきっかけで一気に知名度が上がりました。
島自体も自転車でなら1日で一周できるくらいの距離感のため、ツーリングを楽しんだりオリーブや柑橘類の農業体験をしたりとアクティビティも様々あります。
もちろん宿泊施設も贅をこらしているものが多く、特に近隣の海鮮を用いた料理と様々な醤油の食べ合わせは絶品。
リピーターも多く、季節ごとに見ても色々な顔をのぞかせてくれるのが小豆島なのです。
移動手段は主にフェリーで向かう方法ですが、最近では複数航路ができてますます便利になりました。
小豆島ニャンコフェリーでは、神戸から直通便が出ていて、約3時間で着くことが出来るのが最大の魅力です。
うどん県の香川経由の便も有り、複数エリアを観光出来るプランも用意されています。
何より関西圏から行く人にとっては非常にアクセスが便利と言えるでしょう。
神戸発の便は1日3便で、朝と昼と深夜があります。
リーズナブルなのは朝便と深夜便で、関東エリアの人なら、日中は大阪や京都などで遊んで深夜便で向かうという使い方もできます。
土日や祝日、連休には夕方の便も増便されているので近隣エリアなら遊んだ後や仕事終わりに直通向かう問いことも可能。
車や軽自動車などもフェリーに乗せることが出来るのも、魅力です。
