白馬エリアでおすすめのスキー場
白馬エリアのスキー場に共通する特徴は雪の質と量で、良質なパウダースノーを備えたスポットが沢山存在していますが、その中でも「白馬八方尾根スキー場」は、かつてオリンピックの競技会場にも選ばれたほど大きな支持を集めているスポットになっています。
上級者が楽しめることはもちろんですが、中級者の力試しの場としても重宝されており、更にレベルを高めるための環境が整っています。
最も人気を集めているのが全長約3,000m、最大斜度30度を誇るリーゼンスラロームコースで、この地を訪れたら必ず体験しておきたいという声が沢山集まるくらいの上質か滑りを体感できるコースとして人気を集めています。
また、難易度の異なるコースが並ぶ白樺ゲレンデや強度の高い練習も可能な名木山ゲレンデ、子供に優しい遅めのリフトがある咲花ゲレンデなど、段階的に上達するためのコースもしっかり備えられているので、家族連れでも十分に楽しめるスポットといえます。
上級者からファミリーまで楽しめるという点でおすすめなのは「白馬コルチナスキー場」で、幅200mの池の田ゲレンデやキッズパークも備わっていて、遊び疲れても目の前にすぐホテルがあるので、子供がいても存分に遊ぶことができます。
上級者にとっても魅力的で、山の上部には数々の難コースが存在し、その中でも最大斜度42度を誇る稗田山コース2は滑り応え十分の強烈なエリアで上級者でもかなりの迫力を感じられるコースとなっています。
